
大学卒業後商社を経て、1979年リクルートに入社。企業の事業戦略を推進する為の人材情報誌事業に携わり、新宿支社長をはじめ、首都圏の営業部長、新規事業開発部長を勤める。
現在は、日本初のヒューマンリソースを活かしたインキュベーション事業会社インターウォーズ株式会社の代表取締役。各企業の30を超える事業開発インキュベーションや自治体の新産業創出のアドバイザーや講演活動等を行っている。事業創造大学客員教授 ニュービジネス協議会理事
第7回 サイバー社会でのインキュベーションの視点
2000年01月28日
私達の「いま」「ここ」は、ITの進化により、迎えたことのない、新たなサイバー社会への入口に立っている。これまでのプロダクトアウトのマーケットの終焉により、マーケットインの幕開けの時代を私達は迎えた。
1998年米国でのクリスマス商戦が、いわゆるBtoC(企業が個人に)のEコマ―スビジネスがきっかけとなり、ネットビジネスに火がついたといわれているが、このところ、当社に「インターネットを使って、商取引きをしたい」との、Newマーケット開発に関する事業開発案件、Eコマ―スインキュベーション案件が極めて多い。
各クライアントに前提として確認していることは、利用するというスタンスなのか、どうか?利用するということであれば、BtoC、BtoB、CtoCのどのポジションで勝負するか。その為には自社のコアコンピタンスは何かを確認、設定した上で、進まなければならない。既存のビジネスとEコマ―スとの関係はどうなるのか。社内でのコンセンサスとその支援体制はとれるのか?このことをクリアーにした上で、ターゲットとする顧客に対しての仕掛けを考えてゆくことが、ポイントであると申し上げている。
オンラインはもちろん万能でなく、特質を理解した上で、儲かる為のコンセプトをハッキリさせるビジネスプランが求められる。
ビジネスのパターンとして
① オンラインでショップを作り、商品を売るか。
② 場のコミュニケティの提案か。
③ 個人に向けてのサービスか。
④ 企業向けか。
⑤ 仲介なのか。
を設定し、ビジネスシステムをデザインし、意志を持ったホームページでの表現が大切である。
又、「アイボール」(顧客)を連れてくるところと、どう組むか、といったアライアンスも成功のポイントとなる。全て自前でやっていたのでは、スピードに負けてしまう。米国のベンチャーキャピタルは、トランザクション「売買取引」があるかどうか、コンシューマーが喜ぶか、そして誰がやるのか、経営チームは、といった目線での投資判断基準となっている。
サイバー社会でのビジネスを成長させてゆくには、従来の発想でない、視点から、自社の強みを生かし、マーケットインでメンターをつけ、スピード感を持って立ち上げてゆくことが、肝要である。

投稿者: 吉井 日時: 16:54 | パーマリンク
第6回 「出逢い」
2000年01月24日
2,000年1月中旬、証券市場初の一株(―5万円額面)1億円の株価ヤフーが話題となった。以前、共に仕事していたメンバーが今から4年程前、まったく当時知られていない小さなポーターと言われるこの会社に決意し、転職した。今では大幹部として活躍している。当時年商数千億の売上を誇る大手企業を辞め、無名の数億にも売上の満たない企業へ参加する決断の基準は、いったい何だったのだろうか。「未来」のありかをイメージの中に見つけたのだろうか。サイバー会社の到来の予兆の中に、この会社のポジションを見たのだろうか。数十億の資産を未来の自分が手にすることを想像し、思わず微笑んでしまうようなことがあったのだろうか。
仕事柄多くの企業家と公開した経営者方々と話す機会が多く、彼等と創業時の会話をしていると必ずそこに誰かとの「出逢い」がある。
ヤフージャパンの社長の井上さんは、第一次ベンチャーの雄と言われたソードで、会社の第一歩をスタートした。当時ソード社長の椎名さんはよく井上さんを連れ、海外に出張して歩いていたとのこと。この頃からアメリカのマーケットを知る機会が多かったのかもしれない。その後、ソードは東芝の傘下に入り、それを機にソフトバンクの孫さんとの出逢いでソフトバンクに入社し、今日に至る。
また、今年はネット関連ベンチャー企業の公開ラッシュにより、まさに億万長者の若き企業集団もラッシュになると思われる。何故彼等はこういった今、渦の中にいるのだろうか?・・・尋ねてみると「誰か」との出逢いがある。
人との「出逢い」が人生を根底から変えることがある。その人の存在がなければ、今の自分の存在もないことがある。
人が物事を考えるきっかけや、行動するきっかけは、人との出逢いの波動によって起こって来る。人と人との出逢いは、それほど大きな出来事であり、意識の進化はそこから始まる。
しかし、出逢いは簡単なようでなかなか複雑である。人と人には出逢うタイミングがあり、早すぎても遅すぎてもうまくいかないこともある。人は一人では何もできないが、良き仲間同志ができると、いろんな事を実現することができる。
私たちはこの「出逢い」をコアにしたインキュベーション事業を展開している。良き出逢いを創り価値ある事業を一人ひとりの皆さんと、一社一社の価値事業を社会に創生してゆきたい。

投稿者: 吉井 日時: 16:51 | パーマリンク
第5回 「チャンスの神様」がやってきた
2000年01月18日
「チャンスの神様」のことを皆さん知っているでしょうか?風貌は前髪だけあって、キューピーのような顔で、時々私たちの前にすがたを現し、スッと通り過ぎてしまう。
小職が小学校5年生の頃の、担任の先生から伺った話である。
「クラブ長は6年生がやることになるからチャンスは掴めないが、5年生から選手も副クラブ長も対象になるから掴んできなさい。小学校生活でチャンスは2回だけ。神様はクラブでは5,6年の4月だけ姿を現されるのである。『神様がやってきた』これはチャンスだと思った時神様の前髪をしっかり掴み、手元に引き寄せるのです。どうしようかな、やろうかな、やめようかな、と迷っていると神様はその間に私達のそばをスウッと通り過ぎてしまいます。よしやっぱりやろうと思って手を伸ばしても、神様は後髪がないからスルッと手がすべり、チャンスを逃してしまう」と・・・。
インキュベーション会社をスタートさせてこの間各界の感性豊かな方々の話を伺い、改めて私達のいる「いま」と「ここ」は大きなデジタルネットワーク会社へと、これまでにないハイスピードで激変する渦中にいるのだと感じる。
これまでのマーケットの終焉、経済システムの疲労が吹き出て、新しい経済システムの幕開けの時代に我々は今いる。
これからの新規事業を考えると、時代が刻々と変化する中で変わらなければならない事と、変わってはならないものがあるように思える。たとえば人々の生活に歩きやすさを提供することを考えた場合、「わらじ」からスタートし、そして靴の時代へと移り変わった。下駄か靴か検討していると解りにくいが、要は人が歩くのに役に立つものと捕らえてゆくと、コンセプトがはっきりしてくる。
サイバー社会という発想のもとで展開するのではなく、私達の目的を重視してゆけば目の前の現場に答えが必ずあり、それを今、デジタルネットのインフラを活用してゆけば、新しい方向へ意向してゆくことになる。
人の役に立つ商品・サービスを提供する使命は、変わってはならないものであり、そのコンテンツを伝える形態は状況に応じて変化してゆかなければならないものである。
2000年は非常に大きな意味を持った年になるだろう。なぜなら、チェンジの天の時だからです。チャンスの神様は今、私たちの目の前に現れてきた。神様の前髪をしっかり掴める人は本質をしっかり見つめ、大局着目、小局着手の発想を持った人であり、日常の現場から実行できる人以外にいない。
チャンスの神様はサイバー会社になって、今皆さん一人一人の目の前に立っています。自らの手で掴むもの、さあ、ニュービジネスのチャンスを。

投稿者: 吉井 日時: 16:50 | パーマリンク
第4回 ヘッド・ハントとインキュベーション
2000年01月17日
一般で、ヘッド・ハンティングという言語がこのところよく聞かれるようになった。先日、若き営業マンが「いやーヘッド・ハンティングにあって、ここに転職しんたんですよー」と誇らしげに語ってくれた。渡された名刺に○○課長代理となっていた。
ヘッド・ハンティングという言葉は、職業斡旋と派遣とごっちゃになっているような現状にあるようだ。
ヘッド・ハンティングという言語は、そもそもアメリカのベンチャーキャピタル、会計監査法人や、インキュベーションコンサルタントが、企業の経営問題の解決を図るうえで、実際に企業内で解決の実行者、特にトップとなる人材を探すために独立した業を起こしたことに端を発する。起業のトップ(=ヘッド)を探すので、ヘッド・ハンターと呼ばれるのであるが、最近では企業経営者、役員や部門といったトップ以外の一般の人材の獲得まで含めてヘッド・ハンティングと呼ばれていることから、あえてトップ人材のヘッド・ハンティングを行うことを「エグゼクティブ・サーチ」と呼んでいるところもある。
ヘッド・ハンティングは、株主、オーナー、経営者が直接ヘッド・ハンターと、経営の課題、トップ人事の問題について相談をすることからスタートし、企業の理念、ヴィジョン、文化、方針、戦略、特質の理解、分析をヘッド・ハンターは第一ステップとして行う。
次に、その企業の持つ経営上の課題を解決に当たる実行者の職務内容に落とし込み、その人物像を明文化する。プロフィールには、企業組織あるいは特定の事業や職能部門のヘッドとしてヒト・モノ・カネといった経営資源を獲得、配分、管理し、組織あるいは部門をリードする経営力(マネジメント能力とリーダーシップ)、特定の課題を解決するための組織遂行能力、自らの意思を明確に伝えることが出来るコミュニケーション能力、事業に関連する業界での経験や知識、人的ネットワーク、これらの能力や経験などを証明する実績、必要と思われる学歴、性格や職務遂行のスタイル、また職務への熱意などが求められる。
そしてこういった人材を様々なネットワークからサーチし、一人ひとりにとダイレクトに面談し、一つ一つのプロセスをへて、依頼主とコンセンサスを取りながら進めてゆく。
これが、ヘッド・ハンティングである。
そして、これからの企業経営にとって現状の事業コンセプトによる企業経営では先細りは必至であることから、新規事業開発がますます大きな役割を担ってきているが、こういった新たな新事業成功の要素の多くは、ヘッド・ハンティングの成功の是非にある。
新たな事業開発と向き合う時、事業推進をする情熱と理念を共有できる人材を確認できたとすれば、劇的な展開を見せ、事業は成長してゆく。

投稿者: 吉井 日時: 16:49 | パーマリンク
第3回 1996年に出会ったビジネスマン
2000年01月16日
「自分の好きなことで起業したいですのですけど…
失敗したところで、失うものはたいしたものもないし」
今から4年前、ある大手出版界を飛び出して、当時未知といわれていたサーバー社会で起業した3人のアントレプレナーの一人の言葉である。起業、転職をテーマにした仕事柄、日々、意欲溢れた30代のビジネスマンと交流を持つ機会が多い。そこで、何故「ベンチャーをやりたいのか」「アントレプレナーと共に仕事がしたいのか」尋ねると、「あてがいぶちの仕事でなく、自分のやりたいことをやってお金を得たい」…「一度の人生だから、好きな仲間と気の会う人と仕事をしたい」という答えが、きまって返ってくる。
これまで大手企業と共に人生を、といったキャリアモデルが通じない環境になった。親や教師、先輩が歩んだ偏差値社会での安定、知名度の高い企業に入社する価値観が崩れている。つまり「安定の保証の約束」など本来なかったにもかかわらず、それを信じた人と企業の絆が崩れた。
こういった変化した社会の中で、より自分らしく生きることを大切にする世代は、どんな価値観をもっているのだろうか。
そのひとつの象徴が、前述した起業家のような、あてがわれたラインと決別し、リスクととってでも、やりたい仕事をやりたい人とやるといった行動である。
30代のビジネスマンにとって時間を切り売りする働き方は、カッコ良くない。満足感も少なく、自分の価値観で自己実現できる働き方は、起業であることが多くなってきている。
起業は以前ほど肩に力を入れないでスタートする人が、多くなって来ている。生活の糧を得るために働くという考えが少なくなって来ているということでもない。
彼等にとって、自分のモチベーションは納得のいく仕事である。
すべての人々が、もちろんこういった指向ではなく、依存型の人が多いのも事実だが、与えられた安定より、自分のやりたいことを実現したいといったマインドを持った人々が、これまでになく手をあげ始めたように感じる今日この頃である。
こういったエネルギー溢れる人材の願望を、新規事業立ち上げのファクターとして取り入れ、どう引き出し、育ててゆくかが、新規事業開発を成功させることが、ファクターとなっていることを、経営者の皆さんに伝えてゆきたい。

投稿者: 吉井 日時: 16:47 | パーマリンク
第2回 30代のあなたへ
2000年01月14日
激変激変の時代の経済環境は
ビジネスマンに「変化」と「決断」を求める。
30代のキャリア戦略の視点
人生75万時間、今私達の寿命は85歳、そうすると744,600時間生きることになる33歳のあなたには、29万時間過ぎている。10年たつと43歳になり、38万時間となる。その時に、あなたは何処で、何をして、どんな状況にあるのだろうか?
42,3歳前後を活躍のピークにして来た先輩達は、物心共に豊かな人が多い。一年過ぎると激変してしまう今日のような経済環境は、大手企業を中心に極めて経営戦略がぶれやすく、ビジネスマンにとって、「変化」が、要求される、あてがいぶちの価値システムの企業社会の中では、個人のマーケットバリューがなくなりつつある。現状の延長のキャリアは、リスクはますます拡大し、これからのキャリアは、選択の連続となるだろう。 しかしながら、仕事柄多くのビジネスマンと会うが、その選択に慣れていない人が多く、「どっちつかず」のポジションで、決断できずに貴重な人生の時間をドリフト(流れ)にまかせてしまっている。気がついた時、タイタニックの中のいたり、リストラの対象になっているようでは、成功などとうていおぼつかない。
自分を見つめ、時代に恋して、好きなことをやりつづける為に他を捨て、手を挙げ、自分だけの尖った分野の価値を持った人が、これからの21世紀に生き残る。
「これもあれもでなく、
選択すること」
30代は、人生の過渡期、勝負の時だ。パワフルに元気な魅力的な人、成功した人、本田宗一朗、成田昭夫、今日の孫さんはじめ、ベンチャーの成功者達は、30代で決断し、勝負した人達は、成功を手に入れている。なにも起業家に限ったことでなく、私共の身近なケースでは、会社を移ってキャリアをアントレプレナーと共にスタートしたメンバーにも言える。彼らは、短期間で、以前の会社にいたとしたら、定年まで働いても手に入れられることのできない数億の富を手に入れた。マネーだけが、もちろん成功の尺度ではないが、生活ということに関しては生涯心配することのない、財産を築いた。
30代は、オールクリアボタンを押しても勝負できる。体力、知力、気力共にエネルギーあふれている世代である。これからは、アメリカのように生涯3~5回のキャリアアップを前提とした転職は当り前になりつつある。
選択のWOOS、つまり、キャリア ウィンド オブ オポチュニティ機会の窓がポッカリ大きく開いている。
これまで、キャリアを自らデザインし選択するといった行為に、日本のビジネスマンは慣れていない。親の世代でも、学校でも、会社でもそういったことは、ほとんど議論されたことはなく、ごく一部にのトップの人や、女性だけである。
「キャリアアンカーのメガネで」
アサヒビールにNさんという人がいる。この人はスーパードライ開発の立役者である。会社から開発統括のマネジメントとのオファーを受けたが、自分は生涯現役でやりたいとのことで、今日も現場で開発に取り組んでいる。自らのキャリアに対して明らかな価値基準で選択している。
「自分って何」のイメージを持つことが、企業レール人生から自分らしい選択的第一歩がスタートする。キャリアを決めるファクターの中でアンカー(いかり)となる不動点が大切だ。自分は何が得意なのか、どんな仕事がしたいのか、何に意味、価値を感じるのかといった視点から選択してゆくことが求められる。
日本の多くの企業はこれまで企業内のゼネラリストの枠にはめようと求め、特殊教育をしてきた。調整役のようなオールラウンドプレイヤーにしようと。その結果リストラ予備群のような人材によって構成され、市場競争力を失い、活力のない企業体として、まるでタイタニック号のように見受けられる。
これからの30代のメンバーには、それぞれの強み志向を活かしたプロフェッショナル になる自覚と、夢やヴィジョンそして価値を共有できる起業家と共に事業を育ててゆくといった転身が求められる。以前アメリカのフォーチュン誌の世界ランキング100社の中で唯一100年生き残った会社は、GEしかないと出ていた。90年のバブル期における日本のトップ企業がこれまでの展開とこれからの変遷がどうしてゆくのか考えれば、いかにこれまでの社会の常識が違っていたか解るはずだ。30代のあなた、10年たったときあの時選択したから今があると思える為に、まず自己の内にあるキャリアアンカーをもとに自己実現の窓を開いて見ていただきたい。

投稿者: 吉井 日時: 16:46 | パーマリンク
第1回 ミレニアムにあたり
2000年01月13日
ミレニアム2000年を迎え、これまでの事業の延長に利益が見えず、「事業再構築、新事業開発」が大きなテーマとなり、企業間においては、「インキュベーション」が求められ、個人においては、あてがわれたキャリアでなく、自ら機会を創り出す自己実現キャリアインキュべーションの時代となってきました。
「インキュベーション」は、80年代以降、米国のシリコンバレー、ボストンなどの地で産学共同によりインフラができ、サンマイクロシステム、ヤフーなどはじめ多くのベンチャー企業が創出されたシステムであり、そしてその背景にヘッドハンティングを伴ったインキュベーターの存在があります。企業と人のあり方が、これまでの日本の雇用関係ではない、「人が、企業とが共に、インキュベーションべート」してゆく姿に、魅せられ1995年、私は、インターウォーズを設立しました。
2000年はマザーズ ナスダック 店頭と3つの公開市場が開け200社以上のベンチャーが、次々と上場し、結果、億の資産を持つ若い経営者が間違いなく創出されると思えます。 今後、インキュベーターの本物のプロが、大きな役割を担い成果を出してくると思えます。インキュベーションによる本物のベンチャー企業幕明けの時代を、私達は迎えようとしています。
今、企業に勤めている皆さんが、強烈に自らの思いを具現化したいと熱望したならば、・独立してやるか、企業内起業でやるか、カーブアウトでやるか、合弁でやるか、MBOで買取るか・・様々なあり方が考えられます。
私は、これまで多くの人と企業に関り、人と企業の縁を創ることによって、インキュベーション支援事業を経営してきました。
今後、これまでの経験や修得したことを少しでも、多くの皆さんに参考にしていただければと思い、月一回、「個人に向けての、キャリアインキュベーション」「経営者へ向けての経営イノベーション・インキュベーション」というテーマで、コラムメッセージを送らせていただきます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿者: 吉井 日時: 16:42 | パーマリンク