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月別過去ログ
プロフィール

吉井 信隆(よしい のぶたか)

インターウォーズ株式会社 代表取締役

大学卒業後商社を経て、1979年リクルートに入社。企業の事業戦略を推進する為の人材情報誌事業に携わり、新宿支社長をはじめ、首都圏の営業部長、新規事業開発部長を勤める。

現在は、日本初のヒューマンリソースを活かしたインキュベーション事業会社インターウォーズ株式会社の代表取締役。各企業の30を超える事業開発インキュベーションや自治体の新産業創出のアドバイザーや講演活動等を行っている。事業創造大学客員教授 ニュービジネス協議会理事

交遊抄

2008年04月12日

過日、日経新聞の交遊抄で、NBC会長の池田弘さんが、私とのこれまでの付き合いを取り上げていただいた。 池田さんとは、30年近い付き合いになる。今から、7年程前、新潟に501社の会社を創生し、元気な都市にしてゆきたいとの志に共感し、501会を設立して様々な活動させていただいている。
 今回の、「交遊抄」を読まれた多くの方々から、多くのをメールやお手紙をいただいた。 
 その時の出逢いが、人生を根底から変えることがある。 今後も、出逢いを大切に育てて、生きていきたい。


投稿者: 吉井 日時: 11:49 | パーマリンク

第124回 「メディアの対応」

2008年04月01日

 最近、食品の不当表示を始め企業の「偽装」による不祥事が後をたたない。
 そして、マスメディアのキャンペーンを張ったような異常なバッシング報道によって、中小企業が廃業や倒産に追い込まれている。
悪事を是正させれば済むものを倒産にまで追い込まないと気がすまないメディアのバッシング展開は、異常に思えることがある。

 悪事を行った経営者は、当然厳しく非難されるべきで擁護する気はまったくないが、そこで働いていた社員や取引先の人たちが職を失うことは、社会の連鎖に様々な影響を与えることになる。
人が職場を失うことは、消費が落ちると同時に、多くの人に不安を与え、社会の活力がダウンする。

 悪を是正すべき報道メディアであるべきにもかかわらず、表層的な正義を盾に廃業まで追い込まないと気がすまない風潮が、日本の国力の低下に繋がらないことを祈りたい。

投稿者: 吉井 日時: 09:00 | パーマリンク